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結婚式は夏でも大丈夫?メリットや注意点を徹底解説!

  • コラム

夏の結婚式と聞くと、「暑そう」「ゲストに負担がかかるかも」と考える方も多くいます。

一方で、開放感のある雰囲気や夏らしい演出など、結婚式と相性がいいんです♡

この記事では、夏に挙げる結婚式のメリットや、注意したいポイントをご紹介します★

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夏に結婚式を挙げるメリット


夏に結婚式を挙げるメリットとしては、次のような点が挙げられます!

  • 予約が取りやすい
  • 費用を抑えやすい
  • 開放感のある演出と相性が良い
  • スケジュールを調整しやすい

以下から、それぞれのメリットについて詳しく見ていきましょう!

予約が取りやすい

夏に挙げる結婚式は、予約が取りやすい点がメリットの一つです★

結婚式は、季節によって予約の混み具合が変わります。

そして、結婚式の人気シーズンである秋や春には予約が集中しやすく、予約が取りにくい場合もあるんです…!

一方で、一般的に夏は予約が混み合いにくい季節です。

そのため、直前の挙式でも人気の式場でも、予約が取れる場合がありますよ☆

費用を抑えやすい

夏の結婚式はオフシーズンにあたるため、費用が抑えやすいメリットがあります♡

会場によっては夏限定の予約プランを用意しているケースもあり、通常の価格よりも割安になることもあるんです♪

開放感のある演出と相性が良い

夏といえば、リゾートでのバカンスやどこまでも広がる青い空と海など、開放感のある演出と相性がいいんです♫

会場装飾は海を思わせるようなブルーを中心にしたり、ガラスの小物を使ったりすれば、開放感のある空間を演出できます♪

スケジュールを調整しやすい

夏は、長期休暇や帰省のタイミングと重なりやすく、遠方に住むゲストとも予定を合わせやすい季節です!

仕事の休みを調整しやすい方も多く、参加してもらえる可能性が高くなりますよ♫

夏に結婚式を挙げる際に注意したいポイント


夏の結婚式を挙げる際に注意したいポイントとしては、次のような点が挙げられます。

  • 暑さ対策
  • 日程
  • 天候対策
  • 衛生管理
  • 害虫対策
  • 音環境
  • 電力・設備
  • 撮影対策
  • 出欠確認
  • 引出物
  • 保険適用範囲の確認
  • 利用する会場の運営体制
  • 移動・交通

以下から、順番に見ていきましょう♡

暑さ対策

夏の結婚式では、次のような暑さへの対策が必要です。

  • 新郎新婦の衣装を夏仕様で考える
  • ウェルカムドリンクを用意しておく
  • ドレスコードをカジュアルなものにする
  • 会場設備の温湿度(空調)対策を確認しておく

以下から、順番に見ていきましょう☆

新郎新婦の衣装を夏仕様で考える

夏場は新郎新婦が長時間衣装を着用するため、見た目だけで判断すると、当日の負担が想像以上に大きくなります‼

また、衣装の素材によっては、熱がこもり、汗が気になることも…!

ドレスやタキシードの着用時間にあわせて、どれくらい体力がもちそうかを把握しておくと、安心して結婚式に臨めますよ☆

ウェルカムドリンクを用意しておく

暑さの対策として、会場に着いたときのウェルカムドリンクも用意しておきましょう♡

アイスティーやフルーツ入りの炭酸水などを用意すれば、ゲストに喜ばれること間違いナシですよ♪

ドレスコードをカジュアルなものにする

暑さにあわせて、ドレスコードをカジュアルにするのもおすすめです!

たとえば、「ジャケットなしOK」や「ワンピース歓迎」などの案内を招待状に入れておくと、ゲストも迷いにくくなります♡

会場設備の温湿度(空調)対策を確認しておく

気温や湿度の影響によって、音響や映像などの演出設備が不安定になる場面があります。

マイクや映像機器などの機材トラブルは、当日になって初めて発生することもあり、進行や演出に影響が出ることもあるんです…。

当日に慌てないためにも、事前に空調の管理体制(温度設定・対応範囲)や機材の予備などを確認しておくと、予期せぬトラブルを避けやすくなります♡

日程

夏の結婚式では、人によって日程の受け止め方が異なります。

特に結婚式の日と、お盆や地域行事などと重なっていると、あまり良い印象を持たれないこともあるんです…!

親族には候補日を2〜3日あらかじめ提案し、反応を見るなどして日程を調整していきましょう♡

天候対策

夏は、晴れていても急に雨が降ることもあります。

次のような点を確認しておきましょう!

  • 開催判断
  • 契約条件の確認

以下から、解説します。

開催判断

台風や大雨などの予報が出た際に、挙式を実施するかを判断する段取りを考えておきましょう!

いつ判断するか(前日か当日か)によって、新郎新婦側の準備負担や、ゲストへの連絡対応は異なります。

対策として、実施の判断を「何時まで・誰が決定するか」などを式場スタッフと相談しておくと、スムーズです☆

契約条件の確認

結婚式が延期や中止となった場合、キャンセル料・変更料などの条件は式場によって異なります。

夏は天候が不安定になりやすい時期であるため、悪天候時の免責条件や支払いルールを事前に把握しておきましょう!

事前に契約条件を確認しておくことで、想定外の負担を防ぎやすくなりますよ♫

衛生管理

高温多湿になりやすい日本の夏の結婚式では、衛生管理が欠かせません。

生ものの提供タイミングや披露宴中の温度管理、食材劣化を防ぐために対策をしているかなどを聞いておきましょう!

説明が具体的な会場ほど、当日の動きも安定しているケースが多くありますよ♪

害虫対策

屋外での演出を取り入れる場合には、虫への対策が必要です。

特に夕方以降の光源や水辺には、虫が集まりやすいんです…!

また、ウエディングドレスなどの白系の衣装や照明は虫を引き寄せやすい傾向にあり、写真撮影時に写り込みが発生するケースもあります。

害虫対策は、演出の工夫だけでは補いきれない部分です。

そのため、会場側がどのような害虫対策を行っているか確認しておきましょう☆

音環境

お祭りや花火大会の開催日程と結婚式が重なる場合、周囲の音が進行や演出に影響するケースもあります。

近隣のイベントスケジュールを確認し、「過去のケースではどうだったか」といった点を確認しておきましょう!

また、自治体や近隣との取り決めにより、会場側の音量や終了時刻に制限が設けられているケースも少なくありません。

そのため、「何時まで・どのくらいの音量を出せるか」といった条件を確認しておきましょう!

電力・設備

猛暑日では、空調・照明・映像など、会場全体に負荷がかかりやすくなります。

そのため、予期せぬタイミングで電力や設備にトラブルが起きることもあるんです…!

トラブルが起きた場合に、照明や映像、音響を含めてどこまで進行を継続できるのか確認しておきましょう☆

撮影対策

夏の写真撮影は、屋外の日差しが強い分、他の季節と映り方に差が出ます。

特に汗によるメイク崩れや日中の日差しの強さなどを考えると、いい条件・タイミングは意外と限られることも。

だからこそ、夏の写真撮影では、短時間で集中して写真撮影を行うのがおすすめですよ!

わたしたちマウロ・アネーラは、海をバックにして写真を撮れるスポットをご用意しています♫

そのため、季節を問わず、一生に一度の特別な瞬間を写真に収めることができます★

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出欠確認

夏に挙げる結婚式では、長期休暇の関係で、出欠の返事が揃うまでに時間がかかるケースが多くなります。

席次や進行を決めるためにも、早めに招待状を送り、返信期限を長めに設定しておくとスマートですよ♡

引出物

夏の結婚式では、引出物の取り扱いにも注意が必要です。

特に食品の場合、高温下で長時間持ち歩くことによる商品の劣化や、包装紙が湿気を吸いやすい環境など、夏ならではの注意したいポイントがあるんです…!

引出物は渡したときの印象だけでなく、持ち帰りのしやすさまで配慮しておくと、ゲストにも喜ばれますよ♡

保険適用範囲の確認

夏の結婚式では、万が一の事態に備えるため、保険適用範囲を確認しておくことが重要です‼

特に夏の結婚式で確認したい内容として、次のような点が挙げられます。

  • 熱中症や脱水症状が発生した場合の補償対象の扱い
  • ゲストの体調不良が原因で搬送が生じた際の責任区分
  • 屋外演出中の事故は補償に該当するか
  • 天候起因ではない体調要因が免責扱いになるか

気になる場合は、式場スタッフに相談しておきましょう☆

利用する会場の運営体制

夏に挙げる結婚式は、会場の運営体制もチェックしておきましょう♡

夏休み期間は、現場スタッフの入れ替わりがあり、普段と体制が異なるケースが少なくないからです。

当日の責任者が誰か、変更はありそうなのかなどを確認しておくと、いざというときにも慌てずに済みますよ♪

移動・交通

夏の結婚式では、移動・交通手段にも配慮しましょう!

特に夏休み期間は、飛行機や交通機関の混雑、高速道路の渋滞など、影響を受けやすいタイミングです‼

遠方のゲストが多い場合には、結婚式場周辺に宿泊施設があると安心です♪

加えて、台風接近時には公共交通機関の計画運休や欠航が発生する可能性もあるため、悪天候時の情報共有についても整理しておきましょう★

夏の結婚式ならではの演出


夏の結婚式ならではの演出としては、次のようなものがあります♡

  • 花火
  • 涼を取り入れた会場装飾
  • 縁日を再現した屋台

以下から、それぞれの演出について解説します。

花火

夏のイベントといえば、やっぱり花火♫

そして、夏に挙げる結婚式では、花火の演出がおすすめなんです★

ただし、花火が上げられる会場であっても、国や市区町村が定めたルールに基づいて、自治体のほか、消防署や警察署などへの届け出が必要なケースがあります。

第25条(消費)

第二十五条 火薬類を爆発させ、又は燃焼させようとする者(火薬類を廃棄するため爆発させ、又は燃焼させようとする者を除く。以下「消費者」という。)は、都道府県知事の許可を受けなければならない。但し、理化学上の実験、鳥獣の捕獲若しくは駆除、射的練習、信号、観賞その他経済産業省令で定めるものの用に供するため経済産業省令で定める数量以下の火薬類を消費する場合、法令に基きその事務又は事業のために火薬類を消費する場合及び非常災害に際し緊急の措置をとるため必要な火薬類を消費する場合は、この限りでない。

引用元:火薬類取締法|第25条

手続きに時間がかかる可能性もあるため、早い段階で式場スタッフと相談しておきましょう!

また、わたしたちマウロ・アネーラでは、夜空に大きな花火を打ち上げてフィナーレを迎えたカップルもいるんです…♡

涼を取り入れた会場装飾

ガラスの小物や、寒色系のクロス、グリーンを中心にした装花など、涼を取り入れた会場装飾も夏の結婚式にぴったりなんです♡

加えて、わたしたちマウロ・アネーラでは、海辺の開放感を活かした設備で、涼を取り入れた演出が可能です!

プライベートガーデンで涼しいひとときをお楽しみください♫

縁日を再現した屋台

夏ならではの演出として、縁日をイメージした屋台の演出もおすすめです!

たこ焼きや焼きそばなど、お祭りの屋台で売られているようなものを用意すれば、盛り上がること間違いなしです★

夏ならではの花火や海をテーマにした結婚式がおすすめ!


花火や海など、夏を活かした結婚式がおすすめです♡

わたしたちが運営するマウロ・アネーラは、静岡県静岡市にある海が望める結婚式場です。

プライベートガーデンも併設しており、海辺の雰囲気をお楽しみいただけます☆

ブライダルフェアを定期開催しています。

ぜひ、お気軽にご参加ください♫

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