チャペルでの結婚式に憧れているけれど、準備や費用などの負担の大きさから、踏み切れずに迷っているカップルは少なくないはず!
そんなカップルには、チャペルでのフォトウェディングがおすすめです♡
美しいチャペルで撮影すれば、挙式をせずとも、一生に一度の素敵な思い出を残せますよ♪
この記事では、チャペルでのフォトウェディングの魅力や、挙式との違い、そして注意点などを、詳しくご紹介します!
チャペルでのフォトウェディングの魅力

チャペルでのフォトウェディングには、こんな素敵なポイントがあります♡
- 挙式の再現ができる
- 結婚式の雰囲気を楽しめる
- 親世代の理解が得やすい
ここからは、チャペルでのフォトウェディングの魅力3つを、それぞれ詳しくご紹介します♪
挙式の再現ができる
チャペルでのフォトウェディングでは、まるで本当の結婚式のような、ロマンチックな雰囲気の写真を撮れるんです!
バージンロードを使った入場、指輪交換、ベールアップ、祭壇前での誓いの言葉など、チャペルで挙げる結婚式の中でも印象的なシーンを再現できちゃいます♡
挙式予定がないカップルでも、セレモニーらしい雰囲気の写真が残せますよ☆
結婚式の雰囲気を楽しめる
チャペルでは、実際の結婚式を再現しながら撮影できるので、式を挙げなくても、結婚式の雰囲気を味わえちゃいます♡
また撮影中に、厳かで神聖な雰囲気を感じられることも、チャペルでのフォトウェディングだからこそ!
写真を撮りながら、人生の節目である「結婚」の重みを感じられますよ♪
親世代の理解が得やすい
両親や祖父母など、年配の親族は、「結婚式を挙げるのが当たり前」というイメージを持っているかもしれません。
そのため、フォトウェディングに対して、ネガティブな印象を抱いている可能性があります…。
しかしチャペルなら、「結婚式を挙げる場所」というイメージが強いため、フォトウェディングでも、「結婚の区切りをつけるイベントのひとつ」という印象を持ってもらいやすいんです!
だからこそ、フォトウェディングのことを詳しく知らない、親世代の理解も得やすいですよ♡
挙式とチャペルでのフォトウェディングとの違いは?

チャペルで挙げる結婚式と、チャペルでのフォトウェディングは、何が違うか知っていますか?
挙式とフォトウェディングで異なるのは、以下のポイントです!
- 進行や演出の内容
- ゲストの有無
- 自由度の高さ
- 新郎新婦の負担の大きさ
ここからは、チャペルでの挙式とフォトウェディングの違いを、それぞれ詳しくみていきましょう☆
進行や演出の内容
チャペルでの挙式には、決まった儀式がいくつか含まれていますが、フォトウェディングでは、儀式の順番や時間が決まっていません!
そのため、一部を省略して、自分たちが好きな儀式だけを撮影できるんです♪
また、実際の挙式では失敗できない緊張感がありますが、フォトウェディングでは納得いくまで撮り直しできるので、思い出の瞬間をより一層きれいに残せますよ♡
ゲストの有無
挙式では、キリスト教の儀式が取り行われることが特徴です♡
一方でフォトウェディングには、挙式のように決められた儀式がなく、参加するのも、基本は新郎新婦のみ、または家族のみが一般的!
そのため、あまり緊張することなく、リラックスした、自然な表情を写真に残せます♪
自由度の高さ
挙式は、決められたスケジュールに沿って進めますが、フォトウェディングには、決まった進行・プログラムがありません☆
自由度が高いので、撮影したい儀式だけを実施したり、儀式の順番を入れ替えたり、自分たちの好きなように撮影できちゃいます♪
さらに、実際の挙式だと撮影できないような、指輪交換時の手元のアップや、チャペル内での新郎新婦それぞれのソロカットなどが撮影できるのも、挙式との違いといえます♡
新郎新婦の負担の大きさ
フォトウェディングは、演出や引き出物、料理やドリンクなどにお金がかからないため、挙式と比べて、費用面の負担が軽く済みます☆
また、準備もほとんど必要ないため、スケジュール的な負担が大きくないことも、挙式と異なるポイントです♪
新郎新婦の負担が軽い一方で、チャペルという特別感ある空間を使った撮影では、セレモニーらしさを存分に味わえるので、満足感はしっかり得られますよ♡
フォトウェディングができるチャペルの種類

フォトウェディングができるチャペルには、以下のような種類があります!
- 独立型のチャペル
- 併設型のチャペル
- ホテル内のチャペル
ここからは、フォトウェディングができるチャペルの特徴を、それぞれ詳しくご紹介します♪
独立型のチャペル
独立型のチャペルは、敷地内に単独で建てられているチャペルのことで、建物が広々としていて、開放感を味わえることが魅力☆
高い天井、長いバージンロード、美しいステンドグラスなど、写真映えするスポットが多いので、フォトウェディングにもぴったりです♡
他の建物と距離が離れているため、神聖で厳かな世界観に浸りながら、撮影を楽しめちゃいます!
併設型のチャペル
併設型のチャペルは、専門式場やゲストハウスなどに併設されています!
結婚式のために作られた施設なので、音響や照明などの設備が充実していることが特徴です♪
チャペル以外に、披露宴会場やガーデンを使っての撮影ができることも多いので、さまざまな雰囲気の写真を残せます☆
また、貸切できる場所を選べば、周りの目を気にせず、リラックスした状態で撮影に集中できますよ♡
ホテル内のチャペル
ホテル内のチャペルは、独立して建てられているケースと、建物に併設されているケースがあります!
落ち着いた雰囲気が特徴で、デザインもシンプルかつ上品なので、派手すぎないけれど特別感のある写真が撮れちゃいます♡
また、新郎新婦の控室から、撮影するチャペルまでの導線が整っていることが多いことも、特徴のひとつ♪
移動にかかる負担が、少なく済みますよ☆
チャペルでのフォトウェディングの費用は?

チャペルでのフォトウェディングにかかる費用は、プランやオプションの内容によって変動するものの、10万円〜30万円程度が一般的です♪
多くの場合、基本料金には、新郎新婦の衣装代・ヘアメイク代・チャペル使用料・撮影料などが含まれています☆
データの全カット購入・アルバム制作・衣装追加やグレードアップなどは、オプションになることが多く、追加費用がかかります!
また、撮影希望者が多い土日祝も、追加料金がかかりがちです…。
そうは言っても、チャペルでの挙式と比べて、費用を抑えつつ、結婚式らしさを感じられる写真を残せるため、フォトウェディングは魅力的な選択肢だといえます♡
チャペルでのフォトウェディング前に確認したいこと

チャペルでフォトウェディングをするなら、以下のポイントを事前に確認しましょう☆
- どのようなシーンが撮影できるか
- 実際の挙式と同じ設備で撮影できるか
- どのような雰囲気の写真が撮れるか
- 撮影当日の流れ
- 導線
- 段差
- 妊娠中や体調面の考慮
- 写真の納品枚数
- 写真の納品形態
- 和装の負担がどうなるか
- 衣装替えの回数
- 小物を持ち込みできるか
- いつ婚姻手続きするか
- 関係者の宗教感
- 肖像権の扱い
- 事例として掲載されることに同意するか
- SNS公開ルール
- いつ契約成立になるか
- 解約料はいくらか
- 延期できるか
- 免責はどうなるか
- 事故が起きたらどうするか
- 補償はどうなるか
- 自己負担の範囲はどこまでか
- 楽曲の使い方
- 著作権クリアが必要か
- 貸切できるか
- 家族は同席できるか
ここからは、上記のポイントを、ひとつずつみていきます!
どのようなシーンが撮影できるか
利用するチャペルによって、撮影できる内容が異なります☆
実際の挙式を再現した撮影ができるか、バルーンリリースやフラワーシャワーのような演出の撮影ができるかなど、自分たちの理想が叶うかどうか、事前にチェックしておきましょう♪
実際の挙式と同じ設備で撮影できるか
撮影場所が、実際に挙式がおこなわれる空間なのか、撮影用の簡易的な施設なのかを確認しておきましょう!
実際の挙式と同じ空間で撮影できれば、より結婚式らしさを感じられる写真を残せます♪
独立型チャペルの場合は、屋外での撮影ができるかどうかも、併せて確認しておくのがおすすめですよ♡
どのような雰囲気の写真が撮れるか
自然光の入り方や、ステンドグラスの輝き方は、チャペルごとに異なります♪
また同じチャペルでも、撮影する時間帯やその日の天気によって、写真の雰囲気が変わります!
そのため、過去の事例などを見せてもらい、どんな写真が撮れるのか、きちんと確認しておくと安心です☆
さらに、満足度を高めるためには、以下の項目もチェックしておくのがおすすめ!
それぞれの項目については、以下で詳しくご紹介します♪
色味補正できるか
色味補正の有無は、写真の仕上がりを左右する重要な項目!
たとえば、照明や自然光の影響で、写真が暗くなってしまったとき、色味補正をすれば、明るく華やかな雰囲気の写真にできるんです☆
色味補正がプランに含まれているか、どの程度まで補正対応してもらえるか、などを事前に確認しておくと、写真の仕上がりにも納得しやすくなります♪
レタッチできるか
写真の仕上がりの満足度を上げるために、レタッチ対応の有無と範囲についても、以下の内容を確認しておきましょう☆
- どの程度レタッチしてもらえるか(写り込みの補正、ニキビやクマの修正、体型補正、など)
- すべてのカットをレタッチ可能か、セレクトしたカットのみか
受け取った写真を見て後悔しないよう、仕上がりについて細かく確認しておくと、不安を減らせますよ♡
撮影当日の流れ
チャペルでのフォトウェディング当日の流れは、以下のとおりです♪
- 着替え、ヘアメイク
- 撮影会場の確認と簡単な打ち合わせ
- 撮影
- 撮影データの確認、修正依頼
当日の流れをあらかじめ把握しておけば、緊張しすぎることなく、撮影だけに集中できますよ♡
導線
リラックスしてフォトウェディングを楽しむには、当日ストレスなく過ごせることが重要!
とくに、控室からチャペルまでは、衣装に着替えてから移動することになるので、以下のポイントを確認しておくのがおすすめです☆
- 段差がないか
- 距離は長すぎないか
- 雨天時は雨に濡れないか
また、車椅子やベビーカーでもスムーズに移動できる会場なら、家族がフォトウェディングに同席する場合も安心ですよ♪
更衣室の動線にも注意!
更衣室内での導線も、以下の項目に沿って確認しましょう☆
- 十分な広さが確保されているか
- 家族同席の場合、一緒に待機できるスペースがあるか
更衣室でもリラックスして過ごせれば、気持ちに余裕を持って撮影を楽しめます♪
段差
構造上、チャペルには段差が残っていることも多くあります…。
大理石やタイルで作られたチャペルの床は、滑りやすく、足元が不安定になりやすいので、注意が必要です!
特に丈の長いドレスと、高さのあるハイヒールを着用する女性は、衣装が乱れたりケガをしたりしないよう、段差の有無や位置を確認しておきましょう♡
妊娠中や体調面の配慮
妊娠中など、体調が変化しやすい時期にフォトウェディングをおこなう場合は、以下のポイントを押さえておきましょう♡
- 撮影スケジュールに余裕があるか
- 途中で休憩を挟みながら進められるか
- 椅子に座ったまま撮影できるか
- チャペル内の空調設備の有無
体調面に少しでも不安がある方は、事前に相談して、柔軟に対応してくれるチャペルを選ぶことで、当日も安心して撮影を楽しめますよ☆
写真の納品枚数
写真の納品枚数は、チャペルでのフォトウェディングの満足度に直結する、重要なポイント!
事前に、以下の項目を確認するのがおすすめです♪
- プランごとの納品枚数
- 全データ納品か、カメラマンがセレクトした枚数のみの納品か
- 撮影カットが増えた場合、追加納品してもらえるか
- その他、追加納品の条件や、追加した場合の費用
「あのカットも欲しかった」「思っていたより写真が少ない…」と後悔するリスクを減らすためにも、納品枚数はチェックしておきましょう☆
写真の納品形態
撮影した写真は、データ形式での納品が一般的☆
多くの場合、「オンラインでのダウンロード」「USBメモリやDVDでの受け渡し」といった方法で納品されます♪
また、別途依頼すれば、アルバムや台紙付き写真のように、形に残る状態で写真を受け取ることもできます♡
ただし、撮影から納品までには、数週間程度かかることも…。
事情があって早めにデータを受け取りたい場合は、急ぎ対応をしてもらえるか、費用はどのくらいか、併せて確認しておきましょう♪
和装の負担がどうなるか
チャペルでのフォトウェディングでは、タキシードとドレスを着用するのが一般的ですが、和装での撮影ができることもあります!
和装を希望するカップルは、以下のポイントを事前に確認しておくのがおすすめ♪
- そもそも和装での撮影が可能か
- 着付けやヘアメイクにどのくらい時間がかかるか
- バージンロードや段差の移動時に、サポートしてもらえるか
和装で撮影する場合は、時間や費用の負担が増えることを理解しておきましょう☆
衣装替えの回数
衣装替えの回数は、撮影にかかる費用や新郎新婦の負担、そしてフォトウェディングの満足度を左右するポイントのひとつ!
事前に、以下の内容を確認しておきましょう☆
- 基本プランに含まれている衣装の内容や数
- 衣装を増やしたときに発生する追加費用の額
- (衣装を追加する場合)ヘアメイク代の追加有無
これらの内容を整理しておくことで、満足度と負担のバランスが取れたフォトウェディングにできますよ♡
小物を持ち込みできるか
小物を持ち込むと、オリジナリティのあるフォトウェディングにできる反面、会場によっては、持ち込みに制限があるケースも!
たとえば、指輪やブーケ、リングピローなど、実際の結婚式でも使用するアイテムは、持ち込み可能なことが多く、挙式の再現シーンの撮影にも欠かせません☆
一方で、会場を装飾するアイテムや、音が鳴るアイテムなどは、持ち込みできないことがあるんです…。
小物の持ち込みを検討しているカップルは、当日の撮影をスムーズに進めるため、ルールを確認しておくと安心です♪
いつ婚姻手続きをするか
チャペルでフォトウェディングをすると、「結婚した」という実感を得やすいため、婚姻が成立した!と勘違いしがち…。
しかし、写真撮影と婚姻手続きは別物で、チャペルでのフォトウェディングに、法的な効力はありません☆
婚姻手続きをいつ済ませるのか、親族へどのように説明するのか、あらかじめ整理しておきましょう♡
関係者の宗教感
フォトウェディングでは、「結婚式の再現のみ」というケースが多く、実際に宗教儀礼をおこなうわけではありません!
そのため、新郎新婦の信仰に関係なく、フォトウェディングを実施できます☆
しかし、親族の宗教観によっては、チャペルという宗教的な要素が強い会場での撮影に、違和感を覚える方がいる可能性もあります…。
そのような場合は、フォトウェディングでは宗教儀礼をおこなわず、あくまでもチャペルを使用した撮影のみであることを丁寧に説明すると、納得してもらいやすいですよ♪
肖像権の扱い
肖像権は、撮影した写真の主役である、新郎新婦にあります♪
つまり、撮影したスタジオ側が、新郎新婦の許可なく写真を使用することはできません☆
撮影した写真について、「公開先を限定したい」などの希望がある場合は、あらかじめ撮影者側に伝えておくことをおすすめします♡
写り込みにも注意!
家族がフォトウェディングに同席する場合は、写真の公開範囲や公開可否について、家族の意向を確認しておきましょう♪
新郎新婦や家族以外が写り込んでしまった場合、第三者の顔がはっきりと判別できる状態でSNSなどに公開してしまうと、肖像権の侵害につながってしまいます…。
通行人をぼかして撮影してもらったり、第三者が写り込まないアングルで撮影してもらったりすることで、肖像権侵害のリスクを減らせますよ☆
事例として掲載されることに同意するか
フォトウェディングで撮影した写真の著作権は、撮影者が持っています☆
そのため、撮影者側が、公式サイトや広告・SNSなどで、写真を自由に使用できる契約になっているケースが多いんです!
撮影した写真を、自分たちが意図しない形で使われるリスクを減らすためにも、以下のポイントを確認しておくと安心です♪
- 使用範囲
- 事例として掲載されることの可否
- 顔出しの有無
家族同席でフォトウェディングを実施した場合は、撮影に参加した全員の意思確認もお忘れなく!
SNS公開ルール
フォトウェディングで撮影した写真を、SNSなどに勝手に投稿すると、著作権侵害になる可能性があります…!
自分たちのSNSで写真を公開する予定がある方は、写真の公開ルールについて、事前に撮影者側と認識を擦り合わせておきましょう♡
いつ契約成立になるか
契約については、以下のポイントを確認しておくのがおすすめです☆
- 契約成立のタイミング(書面への署名、オンラインでの同意手続き、申込金の支払い、など)
- キャンセル料が発生する時期
- 契約成立後に変更できる範囲
これらのポイントを押さえておけば、「まだ検討中だったのに、契約が成立していた」「仮予約のつもりだったのに、本予約扱いになっていた」などのトラブルを防げます♪
解約料はいくらか
解約料は、予約日までの残り日数に応じて変動するのが一般的!
撮影日が近づけば近づくほど、解約料も高くなっていき、最終的には全額の支払いが必要になることもあります。
契約するときは、解約についての条件をきちんと理解してから、手続きを進めましょう☆
延期できるか
家庭の事情や体調不良などで、フォトウェディングを延期せざるを得ないケースに備えて、以下の条件を最初に確認しておくのがおすすめです☆
- 延期できる回数、期限
- 手数料が発生する条件
- 延期できず、解約扱いになってしまうケース
あらかじめ条件を把握しておくことで、万が一の事態が起こっても、落ち着いて対応できます♡
免責はどうなるか
トラブルが起こったとき、以下のように、「どこまでが自己負担か」「誰が責任を負うのか」といった点が明確になっていれば、慌てずに対応できます☆
- 天候不良、自然災害、機材トラブルなど、不可抗力で撮影できなかった場合の免責条件
- 遅刻、体調不良など、新郎新婦側のトラブルで撮影できなかった場合の免責条件
一生に一度の大切な日だからこそ、細かな部分も曖昧にせず、しっかり確認しておきましょう!
事故が起きたらどうするか
どんなに気をつけていても、撮影中に転倒して怪我をしたり、体調不良に見舞われたりする可能性は、ゼロではありません…。
怪我や病気などのトラブルについては、撮影者側は責任を負わないのが一般的ですが、安心して撮影に臨むために、以下のような点は確認しておきましょう☆
- 怪我や病気などのトラブルで撮影が延長・延期になった場合の対応
- 新郎新婦側に非がない事故(機材トラブル、撮影者側の怪我や体調不良など)が起きた場合の対応
事故が起きたときの対応を、事前に把握しておけば、不測の事態にも冷静に対処できます♪
補償はどうなるか
フォトウェディングでは、ブライダル保険や、撮影者側が用意している補償オプションを利用して、トラブルに備えるのが一般的です☆
補償については、以下の項目に沿って確認するのがおすすめ!
- 補償範囲
- 補償の上限額や免責金額
- 補償対象外になるケース
補償範囲を確認し、万が一のトラブルに備えましょう♡
自己負担の範囲はどこまでか
ブライダル保険や補償オプションに加入していても、自己負担が発生するケースがあります!
自己負担が発生する例や、想定される自己負担額、反対に新郎新婦の自己負担にならないケースも併せて確認しておくと、安心です♪
自己負担の範囲を理解しておくことで、フォトウェディング当日、何に気をつければいいのか明確になります☆
楽曲の使い方
好きな楽曲を流しながら撮影したい!という方は、事前に確認しておきたいポイントがあります!
- 撮影中に楽曲を流せるか
- 自分たちが持ち込んだ楽曲を使えるか
- 撮影シーンに合わせて楽曲を切り替えられるか
実際の挙式同様、楽曲を流しながら撮影すれば、気分も上がり、良い雰囲気の中で撮影を楽しめますよ♡
音源を持参する場合
音源を持ち込む場合は、音源の形式(CD、USBメモリ、スマートフォンなど)の確認を忘れずに!
また、音源は自分たちで再生するのか、スタッフに操作を依頼するのかも、重要なポイントです☆
操作をスタッフに任せる場合は、再生のタイミングや、楽曲を切り替えるタイミングなど、事前に打ち合わせしておきましょう♪
著作権クリアが必要か
撮影中、市販楽曲をBGMとして流すだけでは、基本的に著作権の侵害になりません。
しかし、撮影の様子を収めた動画をSNSなどに公開する場合は、著作権クリアが必要になるケースもあるんです!
トラブルを避けるため、楽曲の使用方法が著作権侵害に当たらないか、著作権クリアが必要か、撮影前に確認することをおすすめします☆
貸切できるか
会場を貸し切ってのフォトウェディングは、他人の目を気にすることなく、撮影に集中できることが魅力♡
リラックスして撮影に臨めるので、自然体でやわらかい表情を残せます♪
私たち、株式会社あいネットサービスの結婚式場「マウロ・アネーラ」では、駿河湾を一望できる会場を貸し切って、フォトウェディングができるんです☆
全面ガラス張りのチャペルはもちろん、バンケットやガーデンを使った撮影も可能!
開放的な雰囲気の中、リラックスして撮影を楽しめます♡
家族は同席できるか
家族がフォトウェディングに参加できるかどうかは、撮影するチャペルや、選ぶプランによってさまざま!
結婚式の代わりにフォトウェディングをしたい!家族に晴れ姿を見せたい!など、結婚の節目を家族と共有したいカップルは、家族が同席できるか、忘れずに確認しましょう♡
海辺のチャペルでのフォトウェディングならマウロ・アネーラにおまかせ♡

チャペルでのフォトウェディングは、ロマンチックな雰囲気の中、一生の思い出に残る写真を撮れることが魅力♡
準備や金銭的な負担も大きくないため、結婚式の予定がないカップルにも、ぴったりの選択肢です☆
私たち、株式会社あいネットサービスの結婚式場「マウロ・アネーラ」では、海辺の会場を貸し切って、プライベートな空間で撮影できるプランを用意しています!
どこからでも海が見える会場で、非日常的な雰囲気を味わいながら、特別感のある写真を撮れちゃいます♪
海辺のリゾートで、誰にも邪魔されずにフォトウェディングを楽しみたい方は、ぜひマウロ・アネーラにおまかせください♡