ガーデン結婚式は、自然の美しさや開放的な雰囲気を味わえる、人気の挙式スタイルのひとつ♡
豊かな自然に囲まれながらの結婚式は、新郎新婦はもちろん、ゲストにとっても、印象的な1日になること間違いなしです!
この記事では、ガーデン結婚式の魅力や、ガーデン結婚式場を選ぶときのチェックポイントを、詳しくご紹介します♪
ガーデン結婚式の魅力

ガーデン結婚式には、こんな魅力があります☆
- 屋外ならではの開放感が味わえる
- 写真映えする
- アットホームな結婚式ができる
- 屋外ならではの演出が取り入れやすい
ここからは、ガーデン結婚式の素敵なポイント4つを、それぞれ詳しくご紹介します♪
屋外ならではの開放感が味わえる
天井や壁に囲まれていないガーデンスペースでの結婚式は、開放的な雰囲気を味わえることが魅力♡
閉塞感がないので、ゲストにもリラックスして過ごしてもらえますよ☆
新郎新婦も、自然に触れることで緊張が和らぎ、穏やかな気持ちで結婚式を楽しめます♡
写真映えする
ガーデン結婚式は、写真との相性がばっちり!
広々とした青空や、色とりどりの花、鮮やかな緑をバックに、季節感のある写真が撮れちゃいます☆
新郎新婦やゲストも、開放的な空間でリラックスしているので、自然な表情を残せますよ♡
さらにガーデン結婚式では、挙式の時間帯によって、違った雰囲気を味わえることも魅力!
自然光がたっぷり差し込む日中は、明るく透明感のある写真を、太陽が沈み始める夕方以降の時間帯は、幻想的で落ち着いた雰囲気の写真に仕上がります☆
アットホームな結婚式ができる
自然に触れてリラックスできるガーデン結婚式では、ゲストとの距離が縮まりやすいことが特徴♪
新郎新婦とゲストの会話が弾みやすいだけでなく、ゲスト同士のコミュニケーションも生まれやすい環境なので、会場全体が自然とアットホームな雰囲気になります♡
堅苦しい雰囲気が苦手なカップルや、学生時代の友人と盛り上がりたいカップルにもぴったりですよ☆
屋外ならではの演出が取り入れやすい
屋内の結婚式では、スケールの大きな演出は取り入れにくいもの…。
一方、ガーデン結婚式なら、フラワーシャワーやバルーンリリース、バブルシャワーといった、動きのある演出も実現しやすいんです♡
また、デザートビュッフェやバーベキューなど、新郎新婦とゲストが一緒に楽しむ演出が実施しやすいことも、ガーデン結婚式の魅力といえます♪
カジュアルな雰囲気だからこそ、自分たちらしい、オリジナルの演出が叶えられますよ☆
【補足】飲食管理と進行の整理が必要!
ガーデンでの飲食を予定している場合は、温度や日差し、風や虫といった、屋外ならではの要因に配慮しなければなりません!
ゲストに安心して食事を楽しんでもらうためには、以下のポイントを事前に確認しておくことが重要です☆
- 料理の提供タイミング
- 料理の配置場所
- 季節ごとの配慮(食事が傷んだり、冷めたりしないように)
また、アットホームな雰囲気だからこそ、歓談が盛り上がりすぎて、当日の進行スケジュールが遅れる可能性も…。
次の演出へ移るときのアナウンス方法や、ゲストがスムーズに移動できる動線なども、併せて確認しておくと安心ですよ♡
ガーデン結婚式のデメリット

ガーデン結婚式には魅力的なポイントがいくつもある一方で、こんなデメリットもあるんです…。
- 天候や気温の影響を受けやすい
- 虫・花粉など自然環境の影響を受けやすい
- 挙式時間や演出内容が制限されやすい
- ドレスや靴が汚れやすい
- 行政・周辺環境の影響を受けやすい
ここからは、ガーデン結婚式のデメリット5つを、ひとつずつ詳しくみていきましょう♪
天候や気温の影響を受けやすい
ガーデン結婚式は、屋外での開催だからこそ、雨や風などのリスクを完全に避けることはできません…。
また、過ごしやすい時期だったとしても、天気予報以上に暑くなったり、反対に寒くなったりと、気温変化の影響を受ける可能性もあるんです!
虫・花粉など自然環境の影響を受けやすい
自然豊かなガーデン結婚式場では、虫が発生しやすく、ゲストの快適さに影響を与えることも…。
また、春や秋といった挙式の人気シーズンは、花粉が多く飛ぶ時期でもあるため、花粉症のゲストに負担をかけるリスクがあるんです。
虫や花粉といった要素が、当日のゲストの過ごしやすさを左右する可能性があることは、ガーデン結婚式のデメリットのひとつといえます!
挙式時間や演出内容が制限されやすい
ガーデン結婚式は、屋外だからこそ、挙式時間や演出内容が制限されやすい点がデメリット!
制限されやすいのは、たとえば以下のような内容です☆
- マイクや楽曲の使用
- 花火
- ナイトウェディング
- バルーンリリース
「ガーデン結婚式は自由度が高い!」というイメージを持たれがちですが、すべての演出が自由にできるわけではないことを覚えておきましょう!
ドレスや靴が汚れやすい
ガーデン結婚式場の地面には、芝生や土が使われていることもあります。
そのため、砂埃や草の露が衣装や靴について、汚れてしまうことがあるんです…。
とくに新婦は、丈が長いドレスを選ぶと、裾を汚してしまうリスクがあるので、ドレス選びには注意が必要です!
行政・周辺環境の影響を受けやすい
ガーデン結婚式では、周辺住民への配慮や、自治体のルールが理由で、音響設備や火気の使用が制限されることがあります。
また、近隣で工事をしている場合、会場が大きな道路に面している場合などは、会場内に外部の音が入りやすく、結婚式の雰囲気が左右されるというリスクも…。
とくに周辺環境の変化は、結婚式当日が近づくまでわからないことも多いため、「影響を受ける可能性がある」と理解しておくことが重要です!
ガーデン結婚式の費用

ガーデン結婚式にかかる費用は、招待するゲストの人数によって異なり、ゲストが増えれば増えるほど、総額も高くなります♪
株式会社ウェディングパークが、2023~2026年にガーデン結婚式を挙げた方の口コミデータを分析した結果によると、一般的なガーデン結婚式の費用は、300万~500万円程度です☆
さらに、演出やレイアウトの内容によっては、以下のような費用がかかることも!
- ガーデンの設営費(人前式用のセッティング、音響設備の用意など)
- 天候対策費(テントやパラソル、ヒーターや扇風機など)
- 飲食提供費(屋外用の保温・保冷設備、虫よけ対策など)
追加費用以外の内訳は、一般的な結婚式と変わりませんが、会場によっては「ガーデン使用料」がかかることもあります☆
ガーデン結婚式場を選ぶときのチェックポイント

理想どおりのガーデン結婚式を挙げるには、会場選びが肝心!
結婚式場を選ぶときに大切なのは、以下の10点です☆
- ガーデンの収容人数はどのくらいか
- プライベートが確保されているか
- 移動しやすいか
- ゲストが無理なく到着できる立地か
- ペットがどこまで同席できるか
- 利用する時間帯の日当たりはどうか
- 天候が悪いときの対応はどうなるか
- 撮影できる範囲・手段に制限がないか
- 会場の保険でどこまでカバーされるか
- 挙式時間や演出内容などの制限がないか
ここからは、ガーデン結婚式場を選ぶときのチェックポイントを、それぞれ詳しくご紹介します♪
ガーデンの収容人数はどのくらいか
ガーデン結婚式場の広さは、「自分たちの理想の挙式スタイルに対して、必要なスペースが確保されているか」を基準にチェックしましょう!
たとえば、椅子を並べて人前式をする場合と、立食形式のパーティをする場合では、必要なスペースが異なります☆
また、会場の収容人数とゲストの人数が合っていても、会場の装飾やレイアウトによっては、「思っていたよりスペースが狭い」と感じる可能性も…。
会場の収容人数だけで判断するのではなく、ゲストがストレスなく、快適に過ごせる広さの会場を選ぶことがポイントです♡
プライベートが確保されているか
完全貸切ではないガーデン結婚式場を選ぶなら、プライベートが確保されているかを確認しておくのがおすすめ♡
通行人の視線が気になったり、他の利用者と鉢合わせたりする環境では、結婚式に集中できません…。
安心して過ごすためにも、プライベートが確保されているかどうかは、重要なチェックポイントのひとつといえます♪
移動しやすいか
ゲストに快適に過ごしてもらうためには、会場内の移動しやすさも重要な項目!
会場内の移動距離が長かったり、段差が多かったりすると、とくに高齢のゲストや、高いヒールを履いた女性ゲストに負担がかかってしまいます…。
ガーデン、挙式会場、披露宴会場の動線に加えて、利用頻度が高いお手洗いまでの動線も、事前に確認しておくのがおすすめですよ☆
ゲストが無理なく到着できる立地か
広いスペースが必要なガーデン付きの結婚式場は、アクセスが不便なことがあるんです…。
とくに、高齢のゲストや子連れのゲストは、移動距離が長いとストレスになってしまいます。
ゲストがスムーズに会場まで移動できるよう、以下のポイントを確認しておくと安心です☆
- 会場までのアクセス(電車やバスの便が良いか)
- 最寄駅からの距離や送迎の有無
- 駐車場の有無
移動にかかるゲストの負担を、なるべく軽減できるような会場を選ぶのがおすすめですよ♪
ペットがどこまで同席できるか
ガーデン結婚式では、「屋外だからペットの参加も自由」というイメージを持たれがち☆
ですが、ルールは会場ごとに異なります!
とくに飲食する場では、衛生管理の面で、ペットが同席できないケースもあるんです…。
そのため、ペット同席での挙式を予定しているカップルは、ペットの参加可否だけでなく、「挙式中は可」「ガーデンのみ可」など、細かいルールを事前に確認するのがおすすめです♪
私たち、株式会社あいネットサービスの結婚式場「マウロ・アネーラ」では、ペット同席で結婚式を挙げられます♡
ワンちゃんはもちろん、過去には、アルパカやペンギンが結婚式に参加したことも!
大切な家族の一員であるペットと一緒に、一生の思い出に残る、素敵な結婚式を挙げられますよ☆
利用する時間帯の日当たりはどうか
同じガーデンでも、利用する時間帯によって、日差しの向きや強さが変わります!
そのため、日当たりを確認しておかないと、逆光で写真が撮れなかったり、眩しさで式に集中できなかったりするリスクがあるんです…。
写真の仕上がりや、ゲストの快適さにも影響するため、きちんと確認しておくのがおすすめですよ♡
天候が悪いときの対応はどうなるか
ガーデン結婚式では、天候変化のリスクがつきもの!
結婚式当日の天候が悪かった場合に備えて、以下のポイントを細かく打ち合わせておきましょう♪
- 屋内での演出に切り替えられるのか
- 切り替えた場合の費用はどうなるか
- 演出内容の変更にどこまで対応してくれるか
併せて、当日の進行フローについても確認しておくと安心です☆
- 屋内への切り替えは誰が判断するのか
- 切り替えを判断するタイミングはいつか
- 直前で変更した場合の進行や、会場の装飾の扱いはどうなるか
ガーデン結婚式の準備段階では、どうしても晴れている前提で考えがち…。
しかし、本当に重要なのは、「悪天候時でも満足できるかどうか」です!
不安を減らすためにも、天候リスクへの備えが整っている結婚式場を選ぶのがおすすめですよ♡
また、サンルームのような全天候型ガーデンを選んだり、屋内会場が併設されている会場を選んだりするのも、ひとつの方法です♪
撮影できる範囲・手段に制限がないか
ガーデン結婚式場は、写真映えするからこそ、撮影を楽しみにしているゲストも多いはず♡
しかし式場によっては、撮影可能エリアが制限されていたり、ドローンなどの機材使用が制限されていたりすることもあるんです…。
希望する画角での撮影ができそうか、会場選びの段階で確認しておくと、写真の仕上がりに後悔するリスクを減らせますよ☆
会場の保険でどこまでカバーされるか
ガーデン結婚式は、自然環境の影響を受けやすいことがデメリット!
突然の雨で衣装が濡れたり、芝生で滑って転倒したりと、屋内に比べてトラブルが起こりやすい環境です…。
だからこそ、会場の保険でカバーされる範囲を知っておくと、安心できますよ♪
たとえば、会場設備の不備やスタッフの過失などは、保険で対応してもらえるのが一般的!
一方で、新郎新婦が持ち込んだアイテムの破損や、ゲストの不注意によるケガなどは、対象外になることが多いんです…。
補償範囲は、複数の会場を比較するときにも役立つポイントのひとつなので、忘れずに確認しておきましょう☆
挙式時間や演出内容などの制限がないか
ガーデン結婚式場の立地によっては、近隣住民への配慮や自治体のルールで、演出が制限される可能性があります。
また、挙式時間に制限がある会場では、ナイトウェディングが実施できないことも…。
あとから「希望する演出ができない!」と後悔するリスクを減らすためにも、ガーデン利用のルールは、細かく確認しておくことをおすすめします☆
ガーデン結婚式場をお探しの方はぜひ「マウロ・アネーラ」にご相談ください♡

ガーデン結婚式は、アットホームな雰囲気が魅力☆
開放的な空間では、新郎新婦もゲストもリラックスできるので、堅苦しくなりすぎず、自然体で結婚式を楽しめます♪
天候や行政のルールなど、外部からの影響を受けやすいというデメリットはあるものの、きちんと対策を整えておけば、安心してガーデン結婚式を楽しめますよ!
私たち、株式会社あいネットサービスの「マウロ・アネーラ」は、海辺でのリゾートウェディングが叶う、完全貸切型の結婚式場です♡
プール付きのプライベートガーデンは、青い空と海に囲まれた、開放的な雰囲気が魅力☆
自分たちらしい演出で、ゲストと素敵な時間を過ごせちゃいます♪
リゾートウェディングに憧れがある方、海が見えるガーデンでの結婚式を挙げてみたい方は、ぜひマウロ・アネーラのブライダルフェアにご参加ください♡