結婚式の予算を200万円と決めたけれど、本当に理想が叶えられるのか、どんな式ができるのかと疑問に思う方もいます。
予算が200万円あれば、理想をちゃんと叶えて、アイデア次第でおしゃれな結婚式ができちゃいます♪
満足度の高い結婚式にするには、コツやポイントを知っておくことが大切♡
この記事では、予算200万円で理想の結婚式を挙げるコツや、おしゃれ見えさせるテクニックなどを紹介していきます。
予算200万円で理想の結婚式ができる!理由を解説

結婚式に200万円ほどの費用をかければ、二人の理想を取り入れられて、満足しやすい式ができちゃいます☆
予算200万円で満足感が得られるのは、こんな理由があるから!
- ポイントを絞れば理想が反映させられるから
- 費用はご祝儀でカバーできるから
- 親の援助がなくても予算を立てやすいから
ここからは、200万円の結婚式で理想が叶えられる理由を、詳しく解説していきます。
ポイントを絞れば理想が反映させられるから
予算200万円の結婚式なら、理想を叶えることは十分に可能♡
おしゃれな会場を選んで貸切にしたり、ゲストにちょっと特別なおもてなしをしたりと、二人のこだわりを取り入れられます。
ゲスト人数は、20〜60人ほどで検討できますよ♪
ただし、やりたいことを詰め込みすぎないのが大切!
一番重視したいポイントを決めないまま、あれもこれも叶えようとすると、200万円は簡単に超えてしまいます…。
叶えたい理想にポイントを絞れば、200万円でちゃんと理想の結婚式を実現できちゃいます☆
200万円の予算で検討するなら、当会場マウロ・アネーラへご相談ください。
ご希望のシーズンごとに、200万円前後のプランをご利用可能!
オーシャンビューの会場で、リゾート感のある結婚式が実現できます。
費用はご祝儀でカバーできるから
理想の結婚式を叶えるために、想定以上の費用がかかったとしても、ご祝儀で費用の一部をカバーできちゃいますよ♪
たとえば、200万円の結婚式でご祝儀を150万円もらうと、自己負担額は50万円。
もし、400万円の費用をかけたとしても、ご祝儀が200万円なら自己負担額は200万円なので、結果的に200万円で式ができることになります。
総額200万円で結婚式を挙げるほかにも、ご祝儀を引いた自己負担額200万円で式をするという考え方もあるんです!
ただし、ご祝儀の額はあくまでも予想にすぎないので、当てにしすぎず、余裕をもった想定をしておくと安心ですよ☆
親の援助がなくても予算を立てやすいから
親の援助がなくても出せる額を考えて、予算を200万円と決めるカップルもいます。
自分たちで出せる現実的な予算を設定しておくと、親からの援助があるかわからなくても、結婚式の計画を進めやすくなるんです。
援助があれば気持ちに余裕が生まれるけれど、最初から当てにしてしまうと、判断はぶれやすくなるもの…!
金額や渡す時期が決まっていないまま話を進めれば、予定が変わったり、考え直しになったりする場面だって出てきます。
まずは、自分たちの資金だけで進めていくと安心☆
その上で援助が確定すれば、余裕資金として上乗せできて、計画全体が安定しやすくなりますよ♪
結婚式を無理なく200万円で挙げる7つのコツ

式場の予約タイミングや進行内容の決め方など、いくつかのポイントを押さえれば、200万円の予算で無理なく結婚式を挙げられちゃいます♡
以下の7つのコツを参考にしてみて…♪
- ピークシーズンを避ける
- 結婚式場の早割や直前割を使う
- 料金が安い日取りや時間帯を選ぶ
- 披露宴のみにする(理想を叶えやすい)
- ゲスト人数を絞る
- 手作り・持ち込みアイテムを使う
- やりたいことの優先順位を決める
ここからは、無理なく理想の結婚式を叶えられるコツを、詳しく紹介していきます。
1.ピークシーズンを避ける
結婚式場のピークシーズンを避けるだけで、数十万円の費用を抑えられるケースがあります。
ピークシーズンは結婚式場の費用が値引きされにくく、オフシーズンに近づくほど値引きされやすい傾向にあるからです。
結婚式場のピークシーズンは、春の3〜5月と秋の10〜11月!
反対に、オフシーズンは冬の1〜2月と、夏の7〜8月です。
値引きが受けられれば、グレードを落とさなくても、無理なく費用が押さえられちゃいます♪
完全なオフシーズンを狙わなくても、ピークシーズンを外すだけで値引きが受けられる可能性がありますよ♡
2.結婚式場の早割や直前割を使う
1年ほど前に予約する早期割引や、3〜6ヶ月ほど前に予約する直前割引を使うのも、結婚式の費用を抑えるおすすめの方法です☆
人気の式場や日取りは、1年前に予約が埋まることもあるから、お気に入りの式場を抑えたいなら早めの行動が欠かせません。
結婚式の予定を1年後に決めて、早割を使えば費用が押さえられ、希望の式場が予約できちゃいます!
また、直前割引を使うなら、3〜6ヶ月後の日取りのなかから、式場の空きがある日程を選びます。
日取りの選択肢は狭くなるので、日程の融通が利きやすいカップルにおすすめ☆
打ち合わせは早くても4ヶ月前に始まり、招待状の発送は3ヶ月前にするのが一般的だから、直前でもちゃんと準備期間は取れますよ♪
親族婚のようにゲストが限られている場合は、親族の予定が合えば直前の日取りでも決めやすいですね。
海辺の結婚式場マウロ・アネーラでは、数十万円の値引きが受けられるお得なプランをご用意しています♡
200万円の予算で、オーシャンビューの会場を貸切にできちゃいますよ♪
3.料金が安い日取りや時間帯を選ぶ
平日や六曜の中でも選ばれにくい日、遅い時間帯などを選ぶと、料金が割安になる傾向にあります!
仏滅や赤口は結婚式には選ばれにくい日取りなので、あえてこの日を選ぶことで、値引きが受けられる可能性があります。
同じように夕方以降の遅い時間帯も、選ぶカップルが少ないため値引きが受けやすい時間枠です。
低価格でも、屋外で灯りを灯したナイトウェディングがロマンチックで、かえっておしゃれな演出ができますよ♡
料金の安い日取りや時間帯を選ぶことで、無理なく費用を抑えられちゃいますね♪
4.披露宴のみにする(理想を叶えやすい)
お披露目の場として、ゲストと過ごす披露宴を重視するなら、挙式なしで披露宴のみにするのもアリ!
挙式をなくした分、披露宴でたくさんの理想を叶えやすくなるんです♡
挙式にかかる費用は、ゼクシィが挙式を行ったカップルを対象に2024年に行った調査によると、全国平均で40万円という結果でした。
40万円ほどの挙式料が披露宴に回せることになるので、よりたくさんの理想を叶えやすくなりますね♪
ゲストに感謝の気持ちを伝えるために、演出や料理、ギフトなどに費用をかけることもできちゃいます。
5.ゲスト人数を絞る
どうしても200万円をオーバーしてしまう場合は、ゲスト人数を再検討してみるのも一つの方法です。
親族や親しい友人のみで、20〜30人くらいの少人数に絞れば、200万円で理想を叶えやすくなりますよ♪
職場の方も招いて40人を超える場合は、しっかりとした計画と予算管理が必要に!
ゲスト人数が増えるほど費用も増すので、ゲストをたくさん呼ぶこと、ほかに費用をまわすことのどちらが大切かを考えてバランスを取ってみて☆
6.手作り・持ち込みアイテムを使う
必要なものを結婚式場へオーダーするほかにも、できる範囲で手作りや自分たちで購入したアイテムを使えば、全体の費用を押さえやすくなります。
ペーパーアイテムをインターネットで購入したり、演出用のムービーを比較的手ごろな価格でフリーランスに依頼したり…。
ギフトやドレス、装飾など大きなものを持ち込みにするカップルもいますよ☆
ただし、結婚式場でオーダーしたもの以外を持ち込むと、持ち込み料が発生するケースがほとんど!
持ち込みアイテムを用意する前に、持ち込み料がいくらかかるか、そもそも持ち込みが可能なのかを確認する必要があります。
7.やりたいことの優先順位を決める
予算オーバーを防ぎたいときは、たくさんある希望に優先順位を付けておくことが大切♡
どうしても叶えたい理想を1〜2個ピックアップし、あとは優先順位の高いものから順に叶えていくといいですよ♪
優先順位がはっきりしていれば、進行や演出に何を取り入れて、どこを削ればよいかがわかりやすくなります。
無計画な予算オーバーを防げて、200万円で満足度の高い結婚式ができちゃいます☆
200万円以内でも結婚式をおしゃれ見えさせる方法

200万円と決められた予算でも、工夫次第で、お値段以上のおしゃれな結婚式に仕上げられちゃいます♪
おしゃれ見えさせるために、こんな方法を取り入れてみて☆
- 非日常感のある会場を選ぶ
- オリジナリティの高い演出をする
- 費用をかけるところを一点に集中させる
ここからは、誰でも取り入れやすいテクニックを紹介していきます。
非日常感のある会場を選ぶ
どんな会場を選ぶかで、おしゃれ見えできるかどうかが変わってくるもの!
リゾート地のような雰囲気や、会場から見える景色を意識して式場を選ぶだけで、非日常的なスペシャル感が叶います。
会場そのものがおしゃれ見えすれば、装飾にたくさんの費用をかけなくてもOK☆
景色だって、立派な装飾の一部としてコーディネートできるんです。
装飾を盛り過ぎない方が洗練されて、かえっておしゃれ度が増しますね♪
当会場マウロ・アネーラは、オーシャンビューの会場を貸切にできるゲストハウスです。
チャペルや披露宴会場からは絶好のロケーションが望めて、屋外ガーデンでは、海外リゾートのようなウェディングパーティーが可能♡
実際に足を運んで、マウロ・アネーラのスペシャル感を体験してみてください。
オリジナリティの高い演出をする
豪華な会場でコース料理を出すといった王道のスタイルに加えて、オリジナリティのある式にすると、特別でおしゃれ度がアップします♪
たとえば、開放的なガーデンウェディングは、オリジナリティがあって一気におしゃれ見えします。
屋外スペースでは、ビュッフェやBBQなど自由な演出ができることが多いので、二人らしさを出すのにぴったり♡
絶好のロケーションを見ながら行うガーデンウェディングは、まるでリゾート地にいるかのような開放的な気分になれちゃいます☆
200万円の予算内でおしゃれ見えを狙うなら、海辺のゲストハウス、マウロ・アネーラにお任せください。
会場そのものがおしゃれ見えするのはもちろんのこと、理想に合った演出を提案します。
費用をかけるところを一点に集中させる
結婚式では、すべてに平均的なコストをかけるよりも、メインの1〜2ヶ所に予算をあてるほうが洗練された印象になります。
小さな演出を無理に多く詰め込んだり、装飾を盛りすぎたりすると、かえって雑多でクオリティの低さを感じさせてしまうんです…。
たとえば、装飾はメインの1ヶ所のみを豪華に飾れば、ほかはシンプルでもOK☆
演出だって、印象に残るものが一つあれば、ちゃんと思い出に残ります。
また、ペーパーアイテムやウェルカムボードなど小さなものは手作りでも、大きな装飾はしっかりとプロへ任せるなど、メリハリが大切!
あちらこちらをなんとか取り繕うのではなく、コストを一点に集中させて、印象的な結婚式を計画してみましょう♪
200万円の結婚式で後悔しないための注意点

費用を抑えることを重視しすぎて、妥協ばかりの式にすると「やらなければよかった」「予算オーバーでも理想を叶えればよかった」と後悔しかねません。
理想と費用との間で、ちょうどよいバランスを取ることが大切♡
また、総額だけで判断せず、支払いの時期や契約条件にも目を向けてみて…!
200万円に収まっていても、会場によっては契約時にまとまった金額が先に必要になる場合や、結婚式当日より前に全額精算が求められる場合もあります。
前払いだとご祝儀を支払いに充てられず、手元に余裕資金がない場合は、支払いに不安が出てしまうことだってあるんです。
さらに、人数変更や日程調整が生じた際、どの段階から費用が戻らなくなるのかは、式場の規定ごとに異なるので要注意!
理想と費用のバランスだけでなく、支払いタイミングと条件まで含めて確認しておくと、後悔を避けられますね♪
コツを知れば200万円でおしゃれな結婚式が叶えられる

予算200万円の結婚式でちゃんと理想を叶えるには、今回紹介した7つのコツと、おしゃれ見えのテクニックが役立ちます☆
結婚式場選びや費用配分の仕方が大切なので、ブライダルフェアへ参加して見学をしたり、理想のポイントを決めておいたりと、事前準備も重要です!
海辺の結婚式場マウロ・アネーラでは、無料の試食やドレスの試着が体験できるブライダルフェアを開催しています。
実際の結婚式の雰囲気を体験できる、模擬ブライダルも実施中☆
まだ何も決まっていない方でも、お気軽にご参加ください♪