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結婚式は300万円でできる?費用内訳や予算内に収める方法を徹底解説!

  • コラム

結婚式の予算として300万円を用意できれば、挙式と披露宴を行い、料理や衣装、写真などにもこだわることは十分可能です♪

ただし、招待するゲストの人数や会場、選ぶプランによっては、予算を超えてしまうこともあります。

「気づいたら見積もりが大幅に上がっていた…」とならないためにも、希望する内容を盛り込んだ見積もりを早めに確認しておくことが大切です。

300万円以内に収めるには、すべてを我慢するのではなく、ふたりが大切にしたいものに優先順位をつけるのがポイント♡

本記事では、300万円で実現できる結婚式の内容や主な費用内訳、予算内に収める方法について、詳しく解説します!

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300万円の結婚式でできること

300万円の予算で具体的にどのような結婚式ができるのか、まず2025年5月に行われたリクルートブライダル総研の調査をみていきましょう!

このアンケート調査は、国内で2024年4月〜2025年3月に、挙式や披露宴・ウエディングパーティーなどを行った全国20~49歳の男女が対象でした♪

調査によると、挙式と披露宴・ウエディングパーティーを行った人の費用総額は平均298.6万円、招待人数は平均57.2人でした!

そのため、300万円は結婚式の予算として、ひとつの目安となる金額といえます♪

また、挙式と披露宴を行うだけでなく、衣装や写真、演出などにも希望を取り入れながら、ふたりらしい結婚式を目指せます。

予算300万円で実現しやすい内容は、次の通り♪

  • 50人前後のゲストを招待する
  • お色直し・写真撮影をする
  • 希望に合わせた演出を取り入れる

ここからは、300万円の予算でどのような結婚式を実現できるのか、詳しく見ていきましょう!

50人前後のゲストを招待する

40~50人程度なら、親族だけでなく、友人や職場の人なども招待しやすい人数です。

ゲストが増えると、料理や飲み物、引出物、ペーパーアイテムなど、人数に応じて必要になる費用も増えていきます。

一方で、挙式料や衣装代、写真撮影費などは、ゲストを減らしてもあまり変わらない要素です。

「人数を少し減らせば、総額も同じ割合で下がる」とは限らないため注意しましょう…!

招待したい人を整理したうえで、1人当たりにかかる費用と固定でかかる費用を分けて考えると、予算を把握しやすくなりますよ。

お色直し・写真撮影をする

衣装や撮影プランの選び方を工夫すれば、カラードレスへのお色直しや当日の写真撮影を取り入れられます♡

衣装を選ぶ際は、ウエディングドレスやカラードレスだけでなく、タキシード、アクセサリー、靴、インナー、着付け、ヘアメイクなどの費用も確認しましょう。

プラン内で選べる衣装の金額に上限があり、選ぶドレスによって追加料金がかかることもあります。

写真や映像には、次のようにさまざまな残し方があります♪

  • 当日のスナップ写真
  • 集合写真や記念写真
  • 写真データ
  • アルバム
  • 記録映像
  • エンドロールムービー

すべてを取り入れると費用が上がりやすいため、「写真はデータを中心に残す」「映像はエンドロールだけ依頼する」など、残したいものに優先順位をつけておくのがおすすめ❤

希望に合わせた演出を取り入れる

映像上映やデザートビュッフェ、ゲスト参加型のイベントなどを取り入れると、ふたりらしい時間をつくれます!

ただし、料理や衣装、写真、装花などをすべて上位プランにしたうえで演出を追加すると、予算オーバーにつながることもあります。

「ゲストに料理を楽しんでもらいたい」「みんなと写真をたくさん撮りたい」など、結婚式で大切にしたいことを先に決めておきましょう!

演出は、必ずしも高額なものを用意する必要はありません。

歓談や写真撮影の時間を長めに設けたり、ゲストへの手紙やメッセージを用意したりする方法もあります♡

費用をかける部分と抑える部分にメリハリをつけることで、300万円以内でも、ふたりの想いが伝わる素敵な結婚式を目指せますよ。

予算300万円の結婚式にかかる主な費用内訳

結婚式の予算を300万円に収めるには、「何に、どのくらい費用がかかるのか」を知っておくことが大切です♪

300万円の結婚式で必要になる主な費用は、次の通りです。

  • 挙式・会場
  • 料理・飲み物・ケーキ
  • 衣装・美容
  • 写真・映像
  • 装花・装飾
  • 引出物・ペーパーアイテム
  • 演出・音響
  • サービス料・消費税

ここからは、それぞれの費用について詳しく見ていきましょう!

挙式・会場

挙式・会場費には、チャペルや神殿で式を行うための費用と、披露宴会場や控室などを使用するための費用が入っています!

挙式料には、会場の使用料だけでなく、牧師や司式者、音響などが含まれている場合があります。

一方、会場費に含まれる設備やスペースは、結婚式場やプランによってさまざま…。

確認しておきたい主な項目は、次の通りです!

  • 披露宴会場
  • 新郎新婦の控室
  • 親族控室
  • ゲストの待合スペース
  • クローク
  • 音響・照明設備
  • スクリーンやプロジェクター
  • ガーデンやテラス

「設備使用料が別だった」ということもあるため、注意しましょう。

見積もりでは、利用したいスペースや設備が追加料金にならないか確認してみてくださいね♪

料理・飲み物・ケーキ

料理・飲み物・ウエディングケーキは、ゲストの人数によって総額が変わりやすい費用なんです!

料理のコース料金だけでなく、フリードリンクの内容や乾杯酒、ウェルカムドリンクの有無なども確認しておきましょう。

お子さまを招待する場合は、子ども用の料理や飲み物の料金も見積もりに入れてもらうと安心です♡

また、次のような内容を追加すると、ゲスト全員分の費用がかかる場合があります。

  • 料理のランクアップ
  • ドリンクメニューの追加
  • デザートビュッフェ
  • オリジナルケーキ
  • 料理を使った演出
  • 食後のコーヒーや紅茶

1人当たりの追加料金が少額でも、人数分を掛けると大きな金額になります。

「1人あたりいくらか」だけでなく、「全員分ではいくらになるか」まで確認しましょう!

衣装・美容

衣装・美容といった項目には、ウエディングドレスやカラードレス、タキシード、着付け、ヘアメイクなどの費用が入っています!

衣装プランには上限金額が設定されていることがあり、選ぶドレスによっては金額アップが必要かも…。

プラン内で選べる衣装の種類や価格帯は、試着前に確認しておきましょう♪

衣装代以外にも、次のような費用がかかる場合があります。

  • ベールやグローブ
  • アクセサリー
  • ブライダルインナー
  • 新郎のシャツや小物
  • 衣装の補償や保険
  • 着付け
  • ヘアメイク
  • ヘアチェンジ
  • 衣装の持ち込み料

お色直しをする場合は、追加する衣装だけでなく、着付けやヘアメイク変更の料金も必要です。

「ドレスは予算内だったのに、美容費を含めると高くなった…」とならないよう、衣装と美容の費用をセットでチェックしましょう♡

写真・映像

写真・映像に関する費用には、当日のスナップ撮影や記念写真、アルバム、記録映像、上映ムービーなどがあります。

主な写真・映像の種類は、次の通り♪

  • 当日のスナップ写真
  • 集合写真や記念写真
  • 前撮り
  • 写真データ
  • アルバム
  • 結婚式全体の記録映像
  • プロフィールムービー
  • オープニングムービー
  • エンドロールムービー

似ているように見えても、それぞれ役割が異なります。

「当日の様子を後から見返したい」「披露宴でゲストに楽しんでもらいたい」など、目的を整理して選んでみてくださいね♪

撮影を依頼する場合は、納品される写真の枚数や撮影時間、撮影できる場所、アルバムの有無も確認しましょう。

予算を抑えたい場合は、写真撮影はプロに任せ、プロフィールムービーは自作するなど、依頼する範囲を絞る方法もありますよ♡

装花・装飾

装花・装飾に関する費用として、新郎新婦のメイン席やゲストテーブル、ブーケ、受付、ウエルカムスペースなどを飾る費用が挙げられます!

花の種類やボリューム、飾る場所が増えるほど、費用も上がりやすくなります。

初回の見積もりではシンプルな装花が設定されている場合もあるため、実際にどのくらいのボリュームになるのか、写真を見せてもらうとイメージしやすいですよ♪

主な装花・装飾をする場所は、次の通り!

  • 新郎新婦のメイン席
  • ゲストテーブル
  • 挙式会場
  • ケーキの周辺
  • 受付
  • ウエルカムスペース
  • ブーケ・ブートニア
  • マイクやナイフなどの装飾

すべての場所を華やかにしなくても、ゲストの目に入りやすい場所に絞って飾るだけで、素敵な雰囲気をつくれます♡

景色や建物そのものが魅力的な会場なら、会場の雰囲気を生かすことで、装飾を増やしすぎずに済むこともありますよ♪

引出物・ペーパーアイテム

引出物には、記念品や引き菓子、縁起物、持ち帰り用の袋などの費用がかかります。

引出物は、ゲスト1人につき1つではなく、夫婦や家族など世帯ごとに用意する場合もあります。

そのため、招待人数だけで計算せず、必要な個数を確認することが大切です♪

続いて、ペーパーアイテムには、次のようなものがあります。

  • 招待状
  • 席次表
  • 席札
  • メニュー表
  • プロフィールブック

結婚式場へ制作を依頼するほか、自分たちで作ったり、Web招待状を利用したりする方法もあります。

ただし、外部で用意する場合は、持ち込み料や提出期限、内容を確認してもらう時期などもチェックしましょう♡

手作りを選ぶ場合は、材料費や印刷代だけでなく、作業にかかる時間も考えておくことがポイントです。

無理なく準備できる方法を選んでくださいね!

演出・音響

演出・音響に関する費用には、司会や音響・照明、映像上映、スクリーンの利用料などがあります!

披露宴で映像を流す場合は、ムービーの制作費だけでなく、プロジェクターやスクリーンの使用料、音響スタッフの費用が必要になることもあります。

「ムービーを自作すれば無料」とは限らないため注意しましょう…!

また、映像を自作する場合は、次の点も確認が必要です。

  • 再生できるデータ形式
  • 映像の画面サイズ
  • 音楽の使用方法
  • 著作権・著作隣接権に関する手続き
  • データの提出期限
  • 事前の再生確認

演出は、費用をかけるほど満足度が上がるとは限りません。

歓談や写真撮影の時間を長めに取り、ゲストとゆっくり過ごす披露宴も素敵ですよ♡

ふたりがどのような時間を過ごしたいのかを考え、必要な演出を選んでみてくださいね♪

サービス料・消費税

結婚式の見積もりでは、料理や飲み物、会場費などにサービス料が加わる場合があります。

サービス料がかかる項目は会場によって異なり、料理と飲み物だけが対象になる場合もあれば、会場費やケーキなどにも加算される場合があります。

割合だけでなく、「どの項目にかかるのか」も確認しましょう!

また、見積もりの金額が税別か税込かによって、最終的な支払額は変わります。

サービス料や消費税を加える前の金額だけを見ていると、300万円以内だと思っていたのに、最終的には予算を超えてしまうことも…。

見積もりを比較するときは、すべての費用を含めた税込総額で確認することが大切です♡

結婚式を300万円以内に抑えるポイント

結婚式を300万円で実現するには、ただ費用を削るのではなく、「どこにお金をかけるか」を上手に決めることが大切です♪

予算を考えるときに押さえておきたいポイントは、次の通りです。

  • 固定費と人数(40~50人)連動費を分けて考える
  • 自己負担額はご祝儀・援助・支払時期から算出する
  • 優先順位を決めて予算を配分する
  • 最終見積もり(追加費用込み)を確かめて会場を選ぶ

マウロ・アネーラでは、300万円の予算で挙式も披露宴も実現できるプランをご用意しています。

300万円でどのような結婚式を叶えられるのか、ブライダルフェアで確かめてみてください♪

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それではここからは、それぞれのポイントについて詳しく見ていきましょう!

固定費と人数(40~50人)連動費を分けて考える

結婚式の費用には、招待人数が変わっても金額が大きくは変わらないものと、ゲストの人数に応じて増減するものがあります。

主な分け方は、次の通りです。

費用の種類 主な項目
固定費になりやすいもの ・挙式料
・会場費
・衣装代
・写真代
・映像代
・司会代
・音響代
人数に応じて増減するもの ・料理
・飲み物
・ケーキ
・席札
・メニュー表
・プチギフト
世帯数などで変わるもの ・引出物
・引菓子
・引出物袋

たとえば、招待人数を50人から40人に減らすと、料理や飲み物などは10人分少なくなります。

一方、衣装や写真、司会などの費用はほとんど変わらないこともあるため、人数を2割減らしても、結婚式の総額がそのまま2割下がるとは限りません。

反対に、料理を1人当たり3,000円ランクアップすると、40人なら12万円、50人なら15万円の追加になります。

1人当たりでは小さく見える金額も、人数分を掛けると大きくなるので注意したいところです…!

また、結婚式場によっては、ゲスト人数を変更できる期限が決められています。

人数が確定した後に欠席者が出た場合は、会場の規約や料理・引出物などの発注状況によって、欠席者分の料金が発生することがあります。

人数をいつまで変更できるのか、変更後にキャンセル料が発生する項目はあるのかも、契約前に確認しておきましょう♪

自己負担額はご祝儀・援助・支払時期から算出する

結婚式費用が300万円だからといって、ふたりが現金で300万円すべてを負担するとは限りません。

自己負担額は、次の計算式を目安に考えてみてください!

===

自己負担額=結婚式費用-ご祝儀-親や親族からの援助

===

ただし、ご祝儀はゲストの人数や顔ぶれによって変わります。

「ご祝儀はこれくらいはいただけそう」と高めに想定するのではなく、少なめに見積もった場合も計算しておくと安心ですよ♡

また、親や親族から援助を受ける予定がある場合は、金額だけでなく、受け取れる時期も確認しておきましょう。

援助を受けられなかった場合でも、無理なく支払える予算にしておくことが大切です。

結婚式場によっては、ご祝儀を受け取る結婚式当日より前に、費用の全額または一部を支払う場合があります。

自己負担の総額だけでなく、「いつまでに、いくら必要になるのか」まで確認してみてくださいね♪

あわせて、次の項目もチェックしておきましょう。

  • 契約時に支払う内金
  • 最終的な支払期限
  • 現金や銀行振込などの支払方法
  • クレジットカードを利用できるか
  • ご祝儀を受け取った後に支払えるか
  • 分割払いや後払いに対応しているか

300万円以内の見積もりでも、支払いのタイミングによっては、一時的にまとまった資金が必要になります。

結婚式後の新生活に使うお金も残せるよう、余裕を持って資金計画を立てましょう♡

優先順位を決めて予算を配分する

同じ300万円でも、どの項目を重視するかによって、結婚式の内容は変わります。

まずは、ふたりが大切にしたいものを3つほど選ぶのがおすすめです♪

たとえば、次のような優先順位で考えてみましょう。

  • ゲストにおいしい料理を楽しんでもらいたい
  • 気に入った衣装を着たい
  • 写真をたくさん残したい
  • 会場を華やかに飾りたい
  • ゲストと一緒に演出を楽しみたい
  • 歓談の時間をゆったり取りたい

料理を重視したい場合は、上映ムービーを自作したり、装花を飾る場所を絞ったりすると予算を調整できます。

衣装にこだわりたい場合は、手持ちのアクセサリーを活用したり、演出をシンプルに抑えたりする工夫が効果的です♡

写真や映像も、すべてを同じように充実させる必要はありません。

「写真データはたくさん残したいけれど、記録映像はなくてもよい」など、必要なものを選ぶことがポイントです。

また、建物や景色そのものが印象的な会場なら、装飾をたくさん追加しなくても華やかな雰囲気をつくれます。

料理、衣装、写真、会場、演出などから優先する項目を3つ程度に絞り、残りの項目で費用を調整しましょう♪

最終見積もり(追加費用込み)を確かめて会場を選ぶ

結婚式場を比較するときは、最初に提示された基本プランの金額だけで判断しないようにしましょう。

結婚マーケット調査2025」の調査結果では、見積もりより支払い金額が上がった方のうち、差額を回答した225人の増加額は平均70.4万円でした。

初回の見積もりには、料理や衣装、装花などがシンプルな内容で入っている場合があります。

打ち合わせが進んでからランクアップや追加をすると、当初の見積もりより大幅に金額が上がってしまうことも…!

そのため、見積もりには、次の内容をできるだけ具体的に反映してもらいましょう。

  • 希望に近い料理と飲み物
  • 実際に選びたい価格帯の衣装
  • お色直しとヘアメイク変更
  • 当日のスナップ撮影
  • アルバムや写真データ
  • 記録映像やエンドロール
  • 希望するボリュームの装花
  • 引出物やペーパーアイテム
  • カメラマンなど外部からの持ち込み料
  • サービス料と消費税

複数の会場を比較するときは、招待人数や料理のランク、衣装の着数など、見積もりの条件をそろえることが大切です。

同じ300万円でも、含まれている内容が違えば、そのまま金額だけを比べることはできません。

また、平日や夏・冬などの時期には、お得なプランや特典が用意される場合があります♪

ただし、割引額だけで決めるのではなく、対象となる日程や人数、プランに含まれる内容、変更時の追加料金まで確認しましょう。

300万円でかなえたい内容を固めたうえで、ゲストに喜ばれる結婚式場を選ぼう!

300万円で実現できる結婚式の内容や招待人数は、会場や料理、衣装、演出などによって異なります♪

大切なのは、すべてにお金をかけようとするのではなく、ふたりがこだわりたい部分をはっきりさせることです。

料理や衣装、写真、演出などに優先順位をつけることで、予算を守りながら満足度の高い結婚式を目指せますよ♡

マウロ・アネーラでは、予算300万円以内のプランを複数用意しております。

招待人数や大切にしたいことを伺いながら、料理や衣装、写真などを含めた費用をご提案いたします。

「300万円でどこまでかなえられるの?」と気になっている方も、まずは気軽にブライダルフェアへお越しください♡

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